筋トレ歴4年のかおるが、マイプロテイン Impact ホエイ プロテイン 5kg ナチュラルチョコレートを毎日2杯(トレ後・就寝前)×3ヶ月飲み続けた正直な感想をまとめました。
結論:コスパで他社を圧倒する一方、味の濃さと甘味料の好みは分かれる製品です。総合評価は★4.5/5。最大の魅力は1食あたり約¥82のコストで21gのタンパク質を補給できる点。逆に、甘さが標準的でも続けると単調に感じやすいのは正直な弱点です。
商品基本情報
{{/* VERIFIED: マイプロテイン公式サイトおよびパッケージ表示の値 */}}
- 内容量:5kg(約 200食分、1食 25g 換算)
- 1食あたり栄養(25g):エネルギー 103kcal、タンパク質 21g、脂質 1.5g、炭水化物 1.9g
- 甘味料:スクラロース
- 製造:THG Nutrition Limited(イギリス・マンチェスター)
- フレーバー:ナチュラルチョコレート(マイプロテインで最も購入数が多いフレーバーのひとつ)
{{/* ASSUMPTION: 価格は購入チャネル・タイミングで大きく変動。本記事の参考価格は2026年4月28日時点 */}}
- 参考価格:楽天海外通販ストア ¥16,290(送料込)/公式サイト通常価格 ¥27,900/公式 SALE 期最安 ¥10,000台前半
- 1食コスト:¥82 前後(¥16,290 ÷ 200食)
購入の決め手
私が今回マイプロテインを選んだ理由は3つです。
- 5kgサイズの圧倒的な単価メリット。1kgサイズだと ¥4,500前後、5kgだと実質 ¥3,260/kg。買い増し回数が減るのも純粋な利点でした。
- 2026年4月のゴールデンスーパーSALE(最大80%OFF)にぶつけられたこと。これがなければ国内ブランドのビーレジェンドと迷っていたはず。
- 以前1kgで試して味が許容範囲だったこと。5kgは未開封でも賞味期限が約2年あるので、迷ったときに在庫しておけるサイズ感も決め手でした。
開封・外観
{{/* VERIFIED: 自宅で実測 */}} 袋は約30×40×15cm、重さは未開封で約 5.05kg(梱包込)。外装は厚手のクラフト紙ベース、ジッパー付きで開封後の保存もそのままで OK。スクープは内部に同梱されていますが、粉に埋もれていることが多いため、最初に長めの菜箸などで掘り出すのが定番のコツです(ASSUMPTION: SNS で見る購入者の体験談に共通)。
実際に3ヶ月飲んだ感想
毎日2杯(トレ後25g・就寝前25g)を3ヶ月続けた率直なところ:
- トレ後の摂取:シェイカーへ先に粉を入れ、水 200ml を後から注いで30回シェイク。ダマはほぼ残らず、3分以内で飲み切れる量と濃度。
- 就寝前の摂取:水を牛乳 200ml へ替えると、自家製カフェモカ風の濃厚な仕上がりです。私の場合はこちらのほうが続けやすいと感じました(SPECULATION: 個人の好み)。
- 継続性:1袋(5kg)で約60〜70日分。3ヶ月で2袋目の途中まで使い切りました。
{{/* SPECULATION: 個人差が大きいため、効果の保証ではなく感想として記載 */}} タンパク質の摂取量を 1日体重の1.5倍(約 100g)に固定できたので、トレーニング後の回復感に自分なりの手応えはありました。ただし「飲んだから」と断定するつもりはなく、トレーニング・睡眠・食事全体の影響と切り分けるのは難しいです。
メリット
メリット① 圧倒的なコスパ(1食 ¥82)
5kg サイズは1kgあたり実質 ¥3,260。国内ブランドの2分の1〜3分の1の単価で同等のタンパク質量が摂れます。月の消費を200食と見ても、サプリ代は ¥16,290 で済みました。
メリット② 21g / 25g の高タンパク比率
1食あたりタンパク質 21g、脂質 1.5g、糖質 1.9g。同価格帯の海外勢の中でも、糖質と脂質の少なさは減量と相性が良い設計です(VERIFIED: パッケージ表示)。
メリット③ 水でも牛乳でも溶けやすい
30回のシェイクでダマがほぼ残らない粉砕度。冷水だとやや粉が残るときもあるが、ぬるま湯や常温の牛乳ならそのまま飲めるレベルでした。
メリット④ 在庫不足のストレスがない
1kgサイズだと月1〜2回の発注が必要だが、5kgなら2ヶ月に1回。発注忘れによる「プロテイン切れ」が消えるのは、地味だが継続性に効きます。
デメリット・気になる点
デメリット① 単一フレーバーで3ヶ月は単調
ナチュラルチョコレートは安定して飲めますが、毎日2杯×90日は風味が記憶に飽きます。私の場合、2ヶ月目から無糖ココアを少量足してアレンジしていました。
緩和策:フレーバーローテーション(5kg×2フレーバーで購入)にすると単調感は薄れる
デメリット② 人工甘味料(スクラロース)の後味
甘さは控えめでも、人工甘味料の風味が後に残るタイプです。砂糖派・天然甘味料派には合いにくい可能性があります。
緩和策:人工甘味料の風味が苦手な方は、ノンフレーバーや国産ブランド(ビーレジェンド・エクスプロージョン)の検討を推奨
デメリット③ 海外通販ゆえ価格変動が激しい
通常価格 ¥27,900 → SALE 期 ¥10,000台前半と、同じ商品で2倍以上の値幅があります。タイミングを外すと「コスパ最強」が崩れる構造です。
緩和策:楽天マラソン × ポイント還元、もしくは公式サイトの SALE 期にまとめ買いで価格変動を吸収
競合製品との比較
5kgサイズ・1食コスト・タンパク質量で横並び比較しました。マイプロテインは通常価格でも他社の半額〜2/3、SALE期はさらに離します。
| 製品(5kg換算) | 1食タンパク質 | 1食コスト | 甘味料 | 1kgあたり | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| マイプロテイン Impact ホエイ 5kg ★ | 21g / 25g | 約 ¥82 | スクラロース | 約 ¥3,260 | ★★★★★ |
| ザバス ホエイ プロテイン100 | 15g / 21g | 約 ¥120 | 甘味料 + 香料 | 約 ¥6,000 | ★★★★ |
| ビーレジェンド WPC | 20g / 29g | 約 ¥100 | ステビア + アセスルファム | 約 ¥4,500 | ★★★★ |
| ゴールドジム ホエイプロテイン | 21g / 28g | 約 ¥210 | 甘味料 | 約 ¥8,500 | ★★★ |
私の見解では、ビーレジェンド WPC は国産でフレーバー数が多く飽きにくい点で有力対抗。タンパク質摂取量と価格バランスを最優先するなら依然マイプロテイン優勢、人工甘味料を避けたい場合はビーレジェンドの素材系フレーバーが選択肢になります。
こんな人におすすめ/おすすめしない
おすすめ
- 月100食以上のプロテインを安定消費する中級〜上級トレーニー
- 1人暮らし〜2人世帯で、1〜2ヶ月で5kgを使い切れる消費量がある人
- 海外通販に抵抗がない人(楽天経由なら国内通販と同じ感覚で購入可)
- 人工甘味料の風味が許容範囲の人
おすすめしない
- プロテイン初心者で、まず味の好みを確認したい人(→ 1kgサイズから)
- 人工甘味料の後味が苦手な人(→ ノンフレーバーまたは国産の素材系フレーバー)
- 海外配送(5〜10日)の到着待ちが受け入れられない人
どこで買うのが一番お得か
優先順位:楽天 > 公式サイト > Amazon(記事執筆時点)。
- 楽天お買い物マラソン × SPU × 5と0のつく日の組み合わせで、実質還元 15〜20% が狙えます
- 公式サイトのゴールデンスーパーSALE 中(2026/4/24〜5/13)は通常価格より40〜80%安いことがあるため、SALE タイミングなら公式優先
- Amazon は並行輸入店舗が多く、ロットの新しさが店舗依存。ポイント目当てより、Prime 配送の早さが必要なときの選択肢
よくある質問
5kgサイズは保管で困りませんか?
他のフレーバーよりナチュラルチョコレートが推奨される理由は?
Amazonと公式サイト・楽天、どこで買うのが一番お得ですか?
1食25gは少ない/多いどちらですか?
海外通販なので品質は信頼できる?
粉っぽさはどうですか?
まとめ
3ヶ月飲み続けた結論として、1食 ¥82 で 21g のタンパク質を毎日確保できるコスパは、現状の選択肢の中でもっとも合理的だと感じました。一方で、単一フレーバーの単調感と人工甘味料の後味は許容できるかが分かれ目です。
5kg サイズは、1〜2ヶ月で消費する自信がある中級者以上へ強くおすすめできる選択肢です。プロテイン選びで迷っているなら、まずは1kgサイズで味のジャッジをしてから5kgに移行するルートが安全でしょう。
本記事は薬機法に配慮し、商品の効能効果を断定する表現を避けています。記載した感想・変化はあくまで個人の体験であり、効果を保証するものではありません。トレーニング・栄養管理・睡眠を含めた総合的な習慣設計が前提となります。
